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【10月度】ひまわり油レシピ

ひまわり油のヘルシー生チョコ

ハイオレイン酸ひまわり油に高カカオチョコレートと豆乳を合わせた口どけの良いヘルシーな生チョコです。
ハイオレイン酸ひまわり油とビターチョコレートは抗酸化作用や血液をサラサラにする成分を含む健康と美しさを引き寄せる食材です♪
製菓用チョコレートが手に入らない場合も、カカオ分40%以上含有と表記されているカカオポリフェノールを多く含むチョコレートを選んでくださいね。

・材料:2人分 2×3cm角16ヶ分
・調理時間:10分(冷やし時間は含まない)

材料 分量
ひまわり油 25g
製菓用チョコレート(カカオ分58%) 125g
豆乳 30g
ココアパウダー(無糖) 適量

下準備

・湯煎用にフライパンで湯を沸かす。
・タッパー(8×12cm)にラップをひく。

作り方

  1. ボウルにひまわり油・チョコレートを入れ湯煎にかけ、混ぜながら完全に溶かし湯から外す。
  2. 小さいボウルに豆乳を入れ湯煎にかけ、人肌に温め①へ加えツヤが出るまで混ぜる。
  3. タッパーに流し込み冷蔵庫で1時間ほど冷やし固める。
  4. 温めた包丁で切り、表面にココアパウダーをふる。

ポイント

チョコレートに水分が入らないよう気を付けて作業してくださいね。
タッパーにラップを引く時は、なるべく空気を抜くようにすると生チョコの表面が綺麗になりますよ。
生チョコを綺麗に切るコツは、都度包丁を温め包丁についたチョコレートを拭いてから切る事です♪

牡蠣フライ~タルタルソース添え~

じゅわっと美味しい牡蠣フライも、ひまわり油で揚げれば酸化されにくく、コレステロールまで整えてくれるので安心して楽しめます。
ひまわり油とゆず大根を使い甘めに仕上げたタルタルソースをたっぷりつけて召し上って下さい♪

・材料:2人分
・調理時間:2人分

材料 分量
牡蠣 180g
片栗粉 大さじ2
<バッター液>
薄力粉 大さじ4
大さじ2
大さじ1
ひとつまみ
パン粉 適量
ひまわり油(揚げ用) 適量
<タルタルソース>
ゆで卵 1ヶ
ゆず大根の漬物 30g
マヨネーズ 大さじ2
ひまわり油 大さじ1
塩・白胡椒 少々
キャベツ 1/8玉
レモン 1/4ヶ

下準備

・ボウルに牡蠣を入れ片栗粉をまぶし、浸るほどの水を注ぎ優しく洗う。2、3回水を替え汚れがなくなったらザルにあけ、キッチンペーパーで水気をしっかりふきとる。
・キャベツをせん切りして水に放ちザルに上げる。レモンをくし形に切る。
・ゆで卵・ゆず大根を粗みじん切りにする。

作り方

  1. ボウルにバッター液の材料を入れ混ぜ合わせ、牡蠣をくぐらせ、パン粉をつけ軽くにぎり、形を整える。
  2. ひまわり油を揚げ鍋に入れ180℃に熱し、静かに牡蠣を入れ、キツネ色になるまで返しながら1~2分揚げ器に盛る。
  3. ボウルにタルタルソースの材料を入れ混ぜ合わせ、キャベツ・レモンと共に2. へ添える。

ポイント

牡蠣の水気をしっかり取ることで油跳ねも防げるので、1つずつ丁寧に水気をとってください。

魚介のトマト煮込み~ブイヤベース風~

ひまわり油の生産地である南フランスの漁師料理を、手軽にアレンジした具沢山スープです。
ビタミンEが豊富で美容に良いひまわり油を使って作る、ニンニクの効いたピリ辛マヨネーズのルイユソースが味の決め手です。
食べる時はルイユをスープに溶かし、バケットを浸して召し上がってください!

・材料:2人分
・調理時間:30分

材料 分量
鯛(切り身) 2切れ
バナメイ海老 6尾
あさり(砂抜き済みのもの) 100g
白ワイン 大さじ4
じゃが芋 1ヶ
人参 1/3本
玉ねぎ 1/4ヶ
トマト缶(カット) 200g
200ml
イタリアンパセリ 1本
<ルイユソース>
A.卵黄 1ヶ
A.酢 小さじ1
A.塩 ひとつまみ
A.白胡椒 少々
ひまわり油 50ml
ニンニク(すりおろし) 小さじ1/4
チリペッパー 少々
ひまわり油 大さじ3
ニンニク 2片(10g)
バケットスライス 6枚
適量

下準備

・鯛は長さを半分に切り、海老は殻付きのまま背ワタを取り水で洗い水気を拭き、それぞれ塩ひとつまみをまぶし、揉みこむ。
・あさりは殻をこすり洗いする。
・じゃが芋は皮をむき1㎝の厚さに切り、人参・玉ねぎはみじん切りにする。ニンニクは縦半分に切り芽を除きつぶす。
・イタリアンパセリは葉と軸に分ける。

作り方

    1. フライパンにひまわり油・つぶしたニンニクを入れ弱火で熱し香りを出し、バケットをいれキツネ色になるまで焼き、キッチンペーパーをしいたバットに取り出す。
    2. 1. へ鯛を皮から入れ海老を並べ、中火で焼き両面に薄いきつね色をつけ、あさり・白ワインを加え蓋をし、殻が開いたらあさりと鯛を取り出す。
    3. じゃが芋・人参・玉ねぎ・塩少々を加え表面が透き通るまで炒め、トマト缶・水・イタリアンパセリの軸・塩小さじ1/2を加え蓋をして約15分煮込む。
    4. ルイユをつくる。ボウルにAを入れ滑らかになるまで泡だて器で混ぜる。ひまわり油を糸を垂らすように少しずつ注ぎ、都度白っぽくクリーム状になるまで混ぜ、ニンニク(すりおろし)・チリペッパーを加え味を調える。
    5. 3. に鯛・あさりを戻し軽く煮込み、塩で味を整え器に盛り、イタリアンパセリの葉をちらし、ルイユ・バケットを添える。

ルイユソースを市販マヨネーズで作る場合

材料 分量
<ルイユソース>
マヨネーズ 大さじ3
ひまわり油 大さじ1
ニンニク(すりおろし) 小さじ1/4
チリペッパー 少々
塩・白胡椒 少々

作り方4. ルイユをつくる。ボウルに材料を入れ、泡だて器で滑らかになるまで混ぜ合わせる。

ポイント

ルイユがクリーム状にならず分離した時は、別のボウルに新しく卵黄を1ケ割りほぐし分離したルイユを少量ずつ加え、都度クリーム状になるまで混ぜると直せます。
バナメイ海老は殻が柔らかくそのまま食べられますが、ブラックタイガーなどの場合は食べる時に殻を外してください。
魚は白身の魚であれば鱈・鱸なども合います。

ささみでサラダチキン~たっぷりネギだれ~

ささみを薄くのばしひまわり油で煮るので、短時間の火入れでしっとり仕上がります。
くせのない味わいのひまわり油に、鶏の旨味や生姜の風味をうつしタレにして、余すことなくいただきます♪

・材料:2人分
・調理時間:15分(冷ます時間含まず)

材料 分量
ささみ 200g
生姜 1片
ひまわり油 大さじ5~
<たっぷりネギだれ>
長ネギ(白い部分) 1/2本
大さじ2/3
醤油 小さじ1/2
白胡椒 少々
きゅうり 1/2本
ミニトマト 2ヶ
長ネギ(白い部分)仕上げ用 1/2本
塩・砂糖 各2つまみ

下準備

・ささみは筋・薄皮をのぞき叩いて薄くのばし、塩・砂糖各2つまみを揉み込み10分なじませる。
・きゅうりは長さを半分にして薄切りにし、ミニトマト・生姜も薄切りにする。
・長ネギ(ネギだれ用)はみじん切りにし耐熱容器へ入れる。
・長ネギ(仕上げ用)は斜め薄切りにして水に放ちザルに上げる。

作り方

  1. 小鍋にささみ・生姜を入れひまわり油をひたひたになるまで注ぎ、弱火で小さくふつふつと沸いている状態を保ち、返しながら中まで色が白く変わるまで煮て粗熱をとる。
  2. ネギだれをつくる。みじん切りにした長ネギに①の油を大さじ4加え、ラップをかけ電子レンジ600wで30秒加熱し、酢・醤油・白胡椒で味を整える。
  3. 器にきゅうりを並べ、ほぐしたささみ・ミニトマトを上に盛り、仕上げ用の長ネギ・ネギだれを添える。

ポイント

フライパンなど口径の大きいものを使う場合は、クッキングシートで落し蓋をし、油に浸る状態を作ってあげてください。

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